龍馬なんかを英雄扱いするのか?

坂本龍馬を英雄視するような

馬鹿ドラマをやっていた

龍馬に限らずに教科書に載る

歴上の人物はちょっと政治の分野に

偏重しすぎてないですかね

和算の分野の関孝和一派や

建築の分野で活躍した人や

能・絵画・歌舞伎・陶芸など

文化面・芸術面で活躍した人達の方が

実践面で現代にも通じるし

はるかに役に立つし面白い

ここからは偏屈斎の坂本龍馬解釈

坂本龍馬を現代の日本でたとえるならば

日本が内戦状態になったとします

政府軍と反乱軍と戦っています

そこに外国人のグラバーさんという

兵器商が来ています

そのグラバーさんに協力している

ADHD(精神障害の一種)の坂本龍馬

という青年がいます

その青年は政府軍と反乱軍の双方に兵器を売ります

当然双方から恨まれ命を狙われることになります

しばらくの間知人をつてに逃げ回っていましたが

隠れ家を見つけられ

ふすまを開けてわずか4秒で殺されましたとさ

まあ、こんな感じだ


僕が中学生のときには清水の次郎長なんて

反社会勢力そのもののヤクザが掲載されてたりしてた

今でも載ってるのかな?

日本の教科書はいろいろと問題があるけども

大量殺人を行った者や死の商人の手先になった者や

ヤクザなんていう反社会勢力そのものなんて人達を

掲載している時点でダメダメだろう

ましてそんな人物を英雄視しちゃう番組やってるテレビ

BPOの倫理なんて反社会勢力を応援するようなレベルでしょ

BPO自体も問題あるしね~



坂本龍馬 その偽りと真実 (静山社文庫)
静山社
星 亮一

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